診断には数字的な基準がありませんし、症状にも個人差がありますので、形成外科や眼科の受診をお勧めいたします。
治療は、手術が中心ですが保険診療の適応になります。局所麻酔の手術で、日帰りが可能です。抜糸までの期間は、医療機関によって異なりますが、4日〜7日位です。手術は、季節に関わらず受けることが出来ます。また術後は、目の影響で顔の印象が変わることがありますので、医師とよく相談した上で受けるようにして下さい。
いずれにしても、頭痛や肩こりが眼瞼下垂によって引き起こされている場合は、劇的に改善しますので、形成外科医や眼科医の診察を受けられることをお勧めいたします。
|