部分切開後の傷の凹みを修正する!(美容画像)
[2012/2/9][二重切開修正、他院修正、修正手術経過、二重傷、二重凹み] はじめに、このお話にご協力いただいたモニターの方に深く感謝いたします。 まず、術前の状態(写真1,2)と術後約6ヶ月の状態(写真3,4)をお見せいたします。
部分切開重瞼術の凹みの修正は、凹み方を均一にして組織の量を均等に調整する必要がありますので、全切開での修正手術になります。このような説明をすると、傷がさらに長くなるのですか?というご不安を持たれることが多いので、この方の場合の切開デザインをお見せします(写真5)。
以前にも書きましたが、修正手術は、“落ち着くのに時間がかかる”という事が特徴だと思います。ただ、この方のように開眼時の雰囲気に問題がない場合は、落ち着く時間も比較的早いと思います。 この方の術後3ヶ月の状態(写真7,8)をお見せしますが、閉眼時の傷も一般の方には分からないレベルだと思います。
いつも同じような事を繰り返し書いておりますが、術前カウンセリングでは、手術される先生が担当された症例の閉眼時の状態も含めて見せていただくことを強くお勧めいたします。 |
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