美容外科話

COLUMN

鼻尖形成(軟骨縫縮・移植)
第479話

鼻尖形成術(団子鼻手術)で、失敗しませんか??

まず、このお話にご協力頂いたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。

今回ご紹介するのは、鼻尖形成術(団子鼻手術)です。この手術は、よくご紹介していますので、ことさら新しい内容はありません。

しかしながら、ご自分と似た形状の鼻の方を私のホームページで探して、カウンセリングに画像をお持ち頂く機会も増えましたので、同じような内容でも非常に意味があると思っています。

また、相変わらず、『元に戻りませんか?』『元に戻せますか?』と所謂『プチ整形』に近く考えられている方や、『日本人の鼻では変になると他院で言われた』等々おっしゃられる方にお会いします。

私の手術は、他院と同じ名前の手術ですが、他院とは術式が違う『別物』ですので、当院の手術として考えて頂きたいと思います。 では、術前(写真1)と術後3か月(写真2)の正面の変化をご覧頂きたいと思います。

BEFORE
AFTER

先が、少し細くなることで、全体的に鼻筋が通ったように見えるはずです。

横から見て頂いても、術前(写真3)と術後3か月(写真4)で、ポーリーピーク変形や、アップノーズになっていないこともお分かり頂けると思います。

下から見た状態を比較して頂くと、術前(写真5)と術後3か月(写真6)では、鼻先が細く高くなっているだけでなく、鼻の穴の形状も若干変わっていることに気が付かれるはずです。

では、なぜこのように、他院のコメントと食い違いが生じるのでしょうか?

それは、鼻尖の軟骨の処理の仕方が違うからです。

私は、一度軟骨を曲げるという処理をしてから寄せ合わせるという方法をとっていて、このやり方が他院とは大きく異なる部分です(写真7)。

このやり方ですと、軟骨の血流も阻害し難く、軟骨が変形、萎縮する可能性が非常に低く、術後の後戻りや、変形を防止していると考えています。

当院は、私しかいない『ワンドクタークリニック』で、手術方法も私のやり方になります。

複数医師がいる医療機関では、『同じ施設なのに、手術が違う』為に、結果も担当医によって別物になるリスクがあります。

いつも同じようなことを書いていますが、術前後の出来の良い症例写真のみをお見せするという事を私はしていません。

いつもの手術をいつものごとくお見せして、患者さんに判断して頂かないと、術後にイメージがずれるという悲惨なことになるからです。

美容外科手術を受ける際は、担当する医師の症例写真をよく検討し、決めて頂きたいと思います。

手術内容:鼻尖形成術/鼻尖(鼻先)の形状を細く整える
    
副作用(リスク)
:鼻先にテープ固定、皮下出血の可能性・元に戻すことができない
       

施術料金:¥352,000(税込)モニター料金¥281,600(税込)
    

治療費、施術費に関しては、こちらを御覧下さい。

ご質問がある方は、こちらまでメールを頂きたいと思います。私が責任をもって拝読させていただいておりますが、時間の関係上、スタッフが返信を書かせて頂いております。

また、スタッフブログもぜひご覧下さい。

当院のインタグラムのページもありますので、よろしければご覧下さい。