診療案内

目の形成

修正手術

修正手術

手術後の気になる傷や凹みをすっきり自然に
目の修正手術

手術について

修正手術
修正手術を希望されている患者様で、最も多いお悩みが『二重の傷の凹み』です。従来の二重切開の術式では、部分切開法、全切開法ともに瞼板前組織を切除し、二重を「強固」に固定します。この切除した組織の部分が、後の凹みとなってしまうのです。
ですから修正手術では、この「強固」な固定を外すとともに、組織を修復し新しく二重のラインをつくり直すことで改善いたします。

次に、多いご相談は『幅の広すぎる二重』です。この場合も、「強固」な固定を外し、新しく幅を狭めてラインを作成することで修正いたします。

また、目頭では、切開した傷が問題になってしまうことがあり、修正を望まれる患者様が多く来院されます。
修正手術では、気になっている傷の部分を取り除くために、形を十分に考えた上で新しく切開をすることで改善させることが可能です。
様々な部位の修正手術に関して、改善のためにどのような手術方法があるのかをカウンセリングでご説明いたしますので、諦めずに一度ご相談ください。

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当院のこだわり

◇こだわり1 手術中、目の開閉を何度も繰り返していただき、「左右のバランス」、「状態の改善」を最大限に整えます

◇こだわり2 術後、腫れや内出血が極力少なく、目立たないように麻酔部位・麻酔量・組織の切除量・縫合糸の選択・縫合方法に細心の注意と気配りをはらい、施術を行っています。

カウンセリング

現状の把握をするために、触診を含め診察にて原因追及をし、改善するための治療方法をご提示します。
また、修正手術にて、どの程度の改善が見込めるかの細かい説明をいたします。

施術の流れ

修正手術 修正手術
  • 1 術前診察 どのような術式を行うのかを再度ご説明し、デザインをしていきます。
    また術中所見により、処置変更の可能性のご説明をいたします。
  • 2 麻酔 局所麻酔で行います。手術は、全く痛みを感じずに受けていただけます。
  • 3 切開 術前デザインに沿って、皮膚に切開を加えます。
  • 4 形成 症状の原因になっている部分の修復を丁寧に行います。
    術中に開閉眼を繰り返していただき、調整を行います。
  • 5 縫合 傷に考慮し、細い糸で細かい縫合を行い、丁寧に仕上げていきます。

アフターケア

入院・通院 入院の必要はありません。5~7日後に抜糸のための来院が必要です。
シャワー・入浴 手術翌日より可能ですが、3日間は顔にシャワーの湯水がかからないよう注意してください。
洗顔・入浴は抜糸翌日から可能です。ただ、手術内容により日数や制約が変更になる場合もあります。
メイクアップ 目もと以外のメイクは手術当日から可能です。アイメイクは、抜糸翌日から可能です。
コンタクトレンズ 手術後腫れている間の使用は避け、1~2週間以降の使用をお勧めいたします。

フェイス

ボディ

注射

スキンケア&<br>ボディケア