診療案内

Practice

鼻の形成鼻の形成

修正手術

修正手術

手術後の鼻の高さや歪みが気になる方に

手術時間抜糸腫れ麻酔痛み
手術内容による通常1週間手術内容によって異なる局所麻酔、静脈麻酔の併用も可能です。
※ブロック麻酔も行います。
ほとんどありません。

手術について

修正手術
鼻の修正手術の中で最も多いのが、鼻中隔延長による下を向きすぎてしまった鼻先、高すぎた鼻の修正手術です。
オープン法にて鼻先の軟骨の位置関係、形状を見ながら修正を行っていきます。
修正手術
また、鼻が上を向いてしまっている場合や鼻先の左右差がある場合は、鼻翼軟骨の縫縮に問題があることが多いため、鼻翼軟骨を再度剥離し、軟骨の形状を変えた上でバランスを調整し、再度縫縮して修正します。 どのような場合でも、ぜひ一度ご相談下さい。
pickup! 鼻の修正ではこのような修正手術があります。
修正手術
他院にて鼻中隔延長+鼻尖形成を受けられた後に鼻が不自然になってしまった状態の修正も行います。

詳しい手術内容・経過についてはこちらを御覧下さい
pickup! 海外で行った美容整形後の修正手術も行います。
修正手術
海外(韓国)で行った鼻中隔延長術+鼻尖形成術後に「やりすぎてしまった鼻」の修正手術も行います。

詳しい手術内容・経過についてはこちらを御覧下さい。

当院のこだわり

◇こだわり1 出血を最小限にし、術後の腫れを抑えます。

◇こだわり2 自然な形状を目指し、人工的な形状にならないように注意します。

◇こだわり3 顔とのバランスを考慮しながら形状を決めていきます。

カウンセリング

診察にて、何が原因となっているのかを解明し、改善のための術式をご説明します。

施術の流れ

修正手術 修正手術
  • 1 術前診察 他院の手術内容を検証し、なるべくご本人の希望に合うように手術計画を致します。
  • 2 麻酔 局所麻酔で施術しますが、ご希望により静脈麻酔を併用し、寝ている間に手術を終わらせることも可能です。
  • 3 切開 修正部位の切開を最小限に抑えます。
  • 4 形成 修正手術の場合は、癒着を丁寧に剥離後、組織を再構築します。
  • 5 縫合 前医と同部位を切開することが多い為、創部に負担がかからないような極細糸を使用し、丁寧に縫合します。

    また、鼻の穴の傷は溶ける糸で丁寧に縫合します。
  • 6 手術料金について 鼻の修正手術料金についてはこちらを御覧下さい。

アフターケア

入院・通院 入院は必要ありません。

手術内容によって抜糸まで固定のテープ・ギブスが必要な場合があります。
また、ギブス固定は抜糸後もできれば長時間(プロテクトの意味合いで)1ヶ月間程度は、就寝時間中にご使用いただく場合もございます。
シャワー・入浴 術式にもよりますが、シャワーは首から下部分であれば、手術翌日から可能です。
通常抜糸までは手術部位は濡らさない状態になります。

入浴は、抜糸翌日から可能です。
メイクアップ 鼻以外のメイクは手術翌日から可能です。鼻の部分のメイクは、抜糸翌日から可能です