診療案内

Practice

シワ取り・リフトアップシワ取り・リフトアップ

フェイスリフト

フェイスリフト

たるんだまぶたをすっきりさせて、目もとをぱっちりと

手術について

フェイスリフト
顔のリフトと一口に言っても、目的や手術範囲によって、『こめかみリフト』、『ミニリフト』、『額リフト』、『ネックリフト』、『トータルフェイスリフト』と様々です。

その中で最も一般的なものが、『ミニリフト』で、ほうれい線や頬を引き上げるのが目的です。
目尻のみを引き上げる場合は、『こめかみリフト』、額のたるみが気になる方には、『額リフト』、首のたるみが気になる方には『ネックリフト』が適応となります。

一般的な『ミニリフト』が人気なのは、通常のフェイスリフトよりも傷口が小さく、術後の腫れも少ないという特徴があるからです。また、一番気にされる部分がほうれい線や頬のたるみであることも人気の要因です。

手術は、たるんだ余分な皮膚を切り取ると同時にSMAS(スマス)という筋膜を引き上げます。施術時間は場所によって異なりますが、1時間から3時間で、いずれの手術も『静脈麻酔』で行いますので、痛みが心配な方でも安心して受けていただくことができます。

当院のこだわり

◇こだわり1 頭皮の傷も目立たないデザインで手術します。

◇こだわり2 手術中の止血操作を頻繁に行うことにより、術後の腫れを軽減させます。

◇こだわり3 顔が突っ張らないような自然な仕上がりに気をつけています。

カウンセリング

どこのたるみが気になっているのかをご本人に確認いたします。そのために必要な手術や、手術の傷について丁寧にご説明いたします。

施術の流れ

  • 1 術前診察 ご本人と相談の上、引き上げる範囲、切開場所等細かい打ち合わせを行います。
  • 2 麻酔 局所麻酔で施術しますが、ご希望により静脈麻酔を併用し、寝ている間に手術を終わらせることも可能です。
  • 3 剥離、引き上げ 皮膚の下を剥離し、表情筋の筋膜を引き上げます。
    余っている皮膚は切除し、すっきりとしたフェイスラインを作ります。
  • 4 縫合 特殊な細い糸を使い縫合します。
    できるだけ丁寧な縫合を行うことで、きれいな傷に仕上げていきます。
  • 5 縫合 切開部の皮膚を丁寧に縫合します。

アフターケア

入院・通院 入院の必要はありません。5日後に抜糸のための来院が必要です。
シャワー・入浴 手術翌日より可能ですが、術後3日間はシャワーの湯水が顔にかからないよう注意してください。洗顔・入浴は抜糸翌日から可能です。
メイクアップ 目もとなどへのポイントメイクは手術当日から可能です。すべてのメイクは抜糸翌日から可能です。