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へそ形成

へそ形成

気になっていたでべそを治して、好きなファッションを

手術時間抜糸腫れ麻酔
60分7~14日後3日局所
静脈麻酔(別料金)を併用し、寝ている間に手術を終了させることも可能です。

手術について

へそ形成
一般的に言われている“でべそ”には、2種類あります。
1つは、脱腸とも言われる“臍ヘルニア”です。
これは腹膜の下の腸が押し出されて出てくるもので、腹膜と腹壁の修復をする整復が必要となります。
もうひとつは、見た目の“でべそ”で、へその部分の皮膚が瘢痕組織等で厚くなり、外に突出していることが原因です。
この場合は、ご希望のへその形になるよう、余分な皮膚の切除とともに皮下の瘢痕組織を取り除き、皮膚を薄くして、形を整えながら深さが出るように底の腹壁に縫合固定をし、へそをつくり直します。

このように、でべそと言っても術式に違いはあります。いずれにしても、悩まれていたおへその形をすっきりときれいな形にすることが可能です。

もうひとつは、見た目の"でべそ"で、へその部分の皮膚が厚くなっていることが原因です。局所麻酔の外来手術で、皮膚を薄くして、再度縫合してへそを作り直して治療します。

このように、一見同じに見える状態でも手術は、全く異なりますので、術前診察を受けられることをお勧めいたします。

当院のこだわり

◇こだわり1 傷が残らないようにへその中しか切りません。

◇こだわり2 腹直筋後鞘という最も深い部分に底を作ります。

カウンセリング

状態を診察し、脱腸なのか、でべそなのかを診断いたします。また、手術術式についてご説明いたします。

施術の流れ

へそ形成
  • 1 術前診察 あまりデザインのバリエーションがない手術ですので、お任せいただきます。
  • 2 麻酔 局所麻酔で施術いたしますが、ご希望により静脈麻酔・全身麻酔を併用し、寝ている間に手術を終わらせることも可能です。
  • 3 切開 臍内での切開とし、傷が表面に残る心配はありません。
  • 4 形成 余分な皮膚を調整しながら切除します。
  • 5 縫合 溶ける糸とナイロン糸を使い分け、糸の痕が残らないように縫合します。

アフターケア

入院・通院 入院の必要はありません。7~14日後に抜糸のための来院が必要です。
シャワー・入浴 シャワーは翌日より可能です。患部に防水フィルムを貼りますが、長時間シャワーにあたらないよう注意してください。入浴は術後10日目から可能です。
その他 重いものを持ち上げたり、激しい運動をしたりする許可は、再診時にお話しします。

フェイス

ボディ

注射

スキンケア&<br>ボディケア