診療案内

Practice

目の形成目の形成

グラマラスライン(下眼瞼下制術)

グラマラスライン(下眼瞼下制術)

目を大きく優しい印象に

手術時間抜糸腫れ麻酔
片目45分5日後7〜10日局所

手術について

目尻側や目の下全体等、ご希望に合わせて下方へ広げ、ぱっちりと優しい印象の目元に形成する手術です。
手術方法は「埋没法」と「切開法」があり、患者様のご希望の形状に合わせて、手術方法を決めます。

当院のこだわり

◇こだわり1 目の下の最も下がっている位置(ボトム)をご希望に合わせて決定し、固定を行います。

◇こだわり2 皮膚側を切開する場合、目の下ぎりぎりを切開し、傷跡が目立ちにくいように仕上げます。

◇こだわり3 目の状態によっては、下眼瞼の逆さまつげの処置を行うこともできます。

カウンセリング

目の形状やご希望のボトムに合わせて、手術方法やデザインを決め、術式のご説明をします。

施術の流れ

グラマラスライン(下眼瞼下制術)

瞼膜を瞼板へ短縮するように固定します。

グラマラスライン(下眼瞼下制術)

眼輪筋を下眼瞼後退筋群へ押し込むように固定します。

  • 1 術前診察 切開ラインや埋没糸の固定点等、細かいご説明をします。
  • 2 麻酔 局所麻酔で行います。手術は、全く痛みを感じずに受けて頂けます。
  • 3 切開または埋没糸にて固定 切開法:デザインに沿って、皮膚もしくは結膜を切開します。
    埋没法:術前に相談したた「ポイント」で糸を固定します。
  • 4 内部組織処理(切開法) 眼輪筋を皮下組織へ固定します。
  • 5 縫合(切開法) 切開部の皮膚、及び結膜を丁寧に縫合します。

アフターケア

入院・通院 入院は必要ありません。抜糸のため5日後にご来院ください。
シャワー・入浴 手術翌日より可能ですが、3日間は顔にシャワーの湯水がかからないよう注意してください。 洗顔・入浴は抜糸翌日から可能です。
メイクアップ 目もと以外のメイクは手術当日から可能です。アイメイクは、抜糸翌日から可能です。
コンタクトレンズ 手術後腫れている間は使用を避け、1~2週間以降の使用をおすすめします。

グラマラスラインの手術動画