診療案内

Practice

鼻の形成鼻の形成

軟骨縛り(鼻尖軟骨縫縮術)

軟骨縛り(鼻尖軟骨縫縮術)

だんご鼻をすっきりとシャープな鼻先に

手術時間抜糸腫れ麻酔
60分5日後1日 局所
静脈麻酔(別料金)を併用し、寝ている間に手術を終了させることも可能です。

手術について

軟骨縛り(鼻尖軟骨縫縮術)
「だんご鼻」の原因は、主に鼻先における軟骨の形状や皮膚の厚さにあると考えられます。
このようなだんご鼻の修正には、鼻尖縮小(鼻尖軟骨縫縮)、鼻尖への耳介(じかい)軟骨移植といった手術方法をご提案しております。

鼻尖縮小(鼻尖軟骨縫縮)の手術は、鼻先にある左右の軟骨(鼻翼軟骨)を縫い寄せることで、鼻先を細く高くするという方法です。
日本人の鼻翼軟骨は、西洋人に比べると小さく、余分な軟骨を切り取れるほど大きくありません。そのため、まずは左右の軟骨をそれぞれ折り曲げて細くした後、軟骨を縛ることによって細い鼻先の土台をつくります。
さらに皮下の組織をしっかりと取り除くことにより、すっきりとした鼻先を形成することが可能です。

鼻の穴の内側を最小限に切開、余分な組織を切除し、鼻尖軟骨を折り曲げて縫合します。切開するのは鼻の中ですから、傷が見えることはありません。

当院のこだわり

◇こだわり1 自然な変化でありながら、シャープですっきりとした鼻先へ変えていきます。

◇こだわり2 安定した強度のある効果を出すため、鼻翼軟骨に独自の工夫を加えます。

◇こだわり3 正面はもちろん、横や下のどの角度からもすっきりと自然に見える手術をします。

カウンセリング

患者様の状態を診察し、軟骨を縛ることによってどのような効果をもたらすのかをご説明いたします。

施術の流れ

軟骨縛り(鼻尖軟骨縫縮術) 軟骨縛り(鼻尖軟骨縫縮術)
  • 1 術前診察 効果の程度と切開場所等のご説明をいたします。
  • 2 麻酔 局所麻酔で施行いたしますが、ご希望により静脈麻酔を併用し、寝ている間に手術を終わらせることも可能です。
  • 3 切開 両側の鼻の穴の中に切開を加えます。
  • 4 軟骨の形成 鼻先の脂肪を除去して、軟骨に独自の術式で折り曲げるように形成します。
  • 5 形成 形成した軟骨を、左右のバランスを確認し中央に寄せます。
  • 6 縫合 鼻の穴の傷を、溶ける糸で丁寧に縫合します。

アフターケア

入院・通院 入院の必要はありません。5日後に抜糸のための来院が必要です。
シャワー・入浴 手術翌日より可能ですが、3日間は鼻にシャワーの湯水がかからないよう注意してください。
洗顔・入浴は抜糸翌日から可能です。
メイクアップ 鼻以外のメイクは手術当日から可能です。鼻の部分のメイクは、抜糸翌日から可能です。